中野駅北口から中野通りをサンプラザ方面に少し進んだ所にある雑居ビルの2階にホルモン焼肉ぶん徳はあります。
徒歩にして、1分程度の至近距離です。
訪れた時間は、19時を少し回った程度。店内は多少混雑していましたが、席には余裕があり、待たされる事もなく席に案内されました。
店内は意外と狭く、大体35〜36席といったところです。
テーブルに置いてあったメニューには、食べ放題について何も記載されていません。店内にも食べ放題について書かれたポスター等が無く、こちらから食べ放題を利用したいと申し出ると、専用のメニュー(コピー)を渡されました。
食べ放題専用メニューの中から選んでほしいとのことで、最初から自分の好きな物をオーダーでき、肉によってはタレ(味噌)と塩が選択できるようになっています。
「ホルモン焼肉」と名乗っているだけのことはあり、ホルモン系のメニューがかなり充実しています。その代わり、正肉系のメニューはカルビ・ロース・ハラミと少な目になっています。
最初にカルビ・ハラミ(ともにタレ)とロース(塩)、セセリ・手羽中・キムチ盛り合わせ・サンチュサラダを注文。
さほど待つことも無く、注文したものが運ばれてきました。
肉質はかなり良く、下味は薄めになっていました。
カルビは脂身が程よく乗っており、くどくもなく、物足りなさを感じさせるような物でもない、本当に脂の乗り具合が良いカルビでした。味はしっかりとした力強い物になっていました。ハラミは独特の臭みもなく、美味しく頂けます。独特のクセがない分、人によっては物足りなさを感じてしまうかもしれませんが、これは個人の好みによるかもしれません。ロースは塩味で頼んだのですが、塩加減が丁度良く、肉自体の美味しさを上手に引き出していました。これも個人の好みによりますが、ここへ来たのならば、いつもはタレで頼んでいるものも塩系で頼んでみる事をお勧めします。セセリは鶏の首の周りの肉で、焼き鳥店では多々見かける事はありますが、焼肉店ではあまり見かけない珍しいものでした。プリプリとした食感が良かったです。手羽中は臭みもなく、美味しく頂けました。キムチ盛り合わせとサンチュサラダは特筆するような点はありませんが、普通に美味しいと言えるようなものでした。
その後は鳥モモ・ギアラ(塩)・シビレ(塩)・豚トロ・シーザーサラダをオーダーし、さらにカルビ(タレ)を追加しました。
この店のウリでもあるホルモン系は臭みもなく、食べやすいものになっていました。今回はギラア・シビレ共に塩で頼んだのですが、臭みがないので、塩でも美味しく食べることができました。塩加減も塩ロース同様に丁度よかったです。味噌味でのオーダーをしなかったため、味噌味ではどうだったのかと少し悔やみます。ギアラ・シビレは独特の食感が良かったです。豚トロは焼きが甘かったのか、シャキシャキ感があまりありませんでした。鳥モモは感触が良く、焼いてもパサパサすることはありませんでした。シーザーサラダはチーズの風味がかなり強く、個人的にはちょっとイマイチ。
締めにはビビンバをオーダー。一緒に来てくれた方は、クッパをオーダーしていました。
サイズがハーフとレギュラーの2種類に分かれており、その時の腹具合によって選べるというのは良いです。
味の方は、ゴマ油の風味がしっかりとしていて、美味しく頂けました。
デザートはメロンシャーベットと柚子シャーベットを注文しました。
焼肉の後という事もあり、あっさりしているシャーベットは格別です。
飲み放題はホットペッパー.jpのクーポンを利用し、合計で4999円となりました。これは期間限定かもしれませんので、ご注意ください。 |