レポート 2002/12/28up
※食べ放題コースは現在4200円コース(税込)に統一されています。
品川から京急線の特急・急行に乗って1つ目の青物横丁(あおものよこちょう)というちょっと変わった名前の駅から徒歩5分の位置にあるのが漢城軒品川店。この品川店以外にも銀座に支店があります。
食べ放題コースは2980円の青横コース・3500円のスーパー青横コース・4000円の大関コースの3つに分かれています。
今回頼んだのは2980円の青横コースでした。
メニューは青横コース・スーパー青横コースが
カルビ・ロース・イカ・レバー・ホルモン・若ドリ・ハツ・テッチャン・タン・ワカメスープ・ライスの11種類。それとお代わり不可のタン塩・野菜焼・キムチ。
大関コースが
和牛カルビ・ロース・上タン塩・イカ・レバー・ホルモン・若ドリ・ハツ・テッチャン・タン・キムチ・野菜焼・サンチュ・ワカメスープ・ライスの15種類。
3コース共通なのがアイスクリーム(これはセルフ)。
青横コースとスーパー青横コースのメニューが一緒ですが、大きな違いは青横コースは最初に出される一皿は全部の種類の肉が出てきます。それらを食べ終えた後に自分の好きな肉を一回の注文で3種類以上頼まなければならないというのに対して、スーパーの方は最初から自分の好きな肉を1皿からでも頼めるというものです。
要はスーパー青横コースの方はノルマがないという事なのです。
大関コースは、カルビとロースで1皿という設定になっているので、カルビだけとかロースだけという注文はできないようです。
最初に出されるのは肉全種とタン塩・野菜焼・キムチ(この3つは前記のとうり食べ放題不可)。
6名で行ったのでバンバン焼いて、バシバシ注文。半ばどれがどの肉が分からなくなるという事も^^;
注文してから最初の方は早く持ってきてくれます。
しかし食べ放題開始50分過ぎ頃には団体客とのバッティングの関係で注文してもちょっと遅くなってしまったりもしましたが、全体的に見れば結構良いペースで注文が通りました。
肉質はかなり良いです。肉質だけを考えれば風風亭以上の満足度が得られます。
肉の味付けが結構濃いので飲み物をガバガバ飲んでしまうかも?それが店側の狙いか?
私的には濃い味は好きなのでいいのですが。
カルビなどはサッと炙って口にすれば、ブワーっと甘味が広がり思わず『旨いよ〜 コレっ』と言いたくなるぐらいのものですし、レバーも特有の臭いをあまり感じさせない。
味付けが濃いせいかもしれませんがこれはいいです。久しぶりに『旨い肉喰った〜っ!』という気分になりました。
流石は高級焼肉店♪
これは意外だと思ったのはワカメスープ。中にアサリが入っているのです。
普通はちょっとした塩味のスープにワカメとゴマとネギが浮かんでいるのだけというのが多数を占めるのですが、ここのは一味違うな〜と思いましたね。
残念だと思ったのは、2980円の青横コースでは制限が多いという点。
制限解除したければ後520円出してくださいという姿勢がちょっと引っかかります。
2980円で単価の高いものばかり頼まれてはたまらないというのは分かりますがね。
総勢6名で行き、相当数を頼みました。
メモを取っていないので単価割計算は出来ないのですが、同程度の肉質の焼肉店で同じ量の肉を単品注文したのであれば、きっとちょっとした自作PCが組めるぐらいの金額になっていたかも?
ぐるなびにワンドリンク無料のチケットがありますので、それを持って行くことをオススメします。 |
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