| ■焼肉食べ放題のコツ |
| 1.多少は食べておく |
食べ放題に行くからといって、気合いを入れて朝から何も食べずに夜まで頑張る人がいますが、あまりオススメは出来ません。
なぜなら、最初から飛ばしてしまい短時間で腹一杯になってしまいますし、胃にもあまり優しくありません。
下手をすれば胃酸が出過ぎてしまって気分が悪くなり、焼肉を食べるどころではなくなってしまいます。 |
| 2.楽な格好で行こう |
沢山食べれば、当然、腹も苦しくなります。下半身が楽になるような服装で行きましょう。
ベルトもなるべく避けたいものです。
論外は、見栄張って無理してはいているサイズの小さなズボンやスカート。 |
| 3.瓶ビールで乾杯 |
なるべく最初は、瓶ビールでカンパイしましょう。
生ビールですと、どうしても一気に飲んでしまって腹が膨れてしまい、肝心の焼肉があまり食べられなくなってしまいます。
ちょっと物足りないかもしれませんが、最初はコップでカンパイしましょう。 |
| 4.山盛りにしない |
これは焼肉食べ放題だけでなく、他の食べ放題でも同じようなことが言えます。
ブッフェ形式の焼肉食べ放題店で、取りに行くのが面倒だからといって、どっさりとマンガみたいに肉や料理を山盛りいっぱい持ってくる人がいますが、それは避けましょう。
見ただけで腹一杯になってしまい、食欲を削がれてしまいますし、『これだけ食べなきゃならないのか…』というように嫌な気分にもなってしまいます。
さらに山と持ってきた食べ物がハズレだったときは目も当てられません。残せばいいやというのは、食べ放題店では御法度です。
適度に持ってくるようにしましょう。 |
| 5.味の薄いものから |
さて、いよいよ肝心の焼肉です。
最初からカルビでガンガン飛ばしていくのではなく、最初は塩味のものや味の薄いものから頂きましょう。
出来ることならば塩タンがベスト。
最初から味の濃いカルビからいきますと、早くに飽きてしまいます。
ベストなやり方としては塩タン→ロース→ホルモン系(好き嫌いはあると思いますが)→カルビだと思います。 |
| 6.水気は控えて |
水気は控えた方がいいです。水っ腹になってしまい、肝心の焼肉や料理が食べられなくなってしまったら本末転倒です。
最初にビールでカンパイしたらあとはちびりちびりといきましょう。飲みが中心でしたら話は別ですが。 |
| 7.ペース配分 |
個人差があるので何とも言えませんが、なるべくならば飛ばさずにじっくりと焦らずに食べていきましょう。
大体の食べ放題店は制限時間は90分となっています。
どんなに食える人でも90分間喰いっぱなしって事はないでしょう。
最初の50分で腹を作って残りの40分でのんびりと食べるのがベストな配分ではないかと思います。 |
| 8.カレーは罠 |
ブッフェ(バイキング)形式の焼肉食べ放題店に多いのですが、カレーライスがよく置いてあると思います。
カレーはクセでいつもより多めにご飯をよそってしまい、結果としてカレーだけでお腹がいっぱいになってしまうということがあります。
一番のベストはカレーを敬遠するというのがいいのですが、どうしてもという場合には、茶碗カレー程度にとどめておきましょう。
でもカレーって肉の味に飽きたときには有効なんですけれどね。 |
| 9.ご飯物は確認を |
今度はオーダー式の焼肉食べ放題店の場合です。
店によってはクッパ・ビビンバ等ご飯物も食べ放題OKという店もあります。
締めにご飯物でも頼もうかと思う時にはそのクッパやビビンバはミニサイズなのか普通の一人前なのかを聞いてみましょう。
普通の一人前ですと、肉を食べないでも十分満腹になるような量の『一人前』です。複数人で行った場合には小皿をもらって人数分に分けた方がいいでしょう。
でなければ、残して追加料金を取られる羽目になります。食べられる自信があるなら別ですが。冷麺等の麺類にも同じ事が言えるでしょう。 |
| 10.味付けを変える |
本当は反則技なので、掲載してもよいものかどうか…
さすがに普通の焼肉のタレだけでは飽きてきます。
コチュジャンやニンニク等でタレをアレンジするという基本的な味の変化や、タレではなくあっさりと醤油だけで食べたり、あればの話になりますがポン酢で食べたりとタレに変化をつけるというのも手の一つではないでしょうか? |