池袋東口から徒歩約3分のところにある、肉の町。
2006年5月25日オープンのお店です。
以前から池袋にある牛菜の姉妹店で、システム等もほぼ牛菜と同様になっています。
ランチオーダーバイキングも実施しており、価格は1180円です。
今回はディナーバイキングの方を利用しました。
価格は本来なら3500円ですが、開店セールという事で、ホットペッパーのクーポン利用で2200円となりました。
割引クーポンに関しては、ホットペッパー以外にも、ぐるなびにもありましたので、どちらか都合の良い方を使うとよいでしょう。
また、クーポンは時期によって内容が変更される場合があるかもしれませんので、確認されることをお勧めします。
訪れたのは19時。ディナータイムのピークでしたが、若干席に余裕があり、待たされる事もなく席に案内されました。
席に案内されてから、ホットペッパーのクーポンを提示し、食べ放題コースを注文しました。
ちなみに飲み放題は+1200円で受け付けてくれるそうです。
レバー・ホルモンを除く一通りの物が出てきてから、自分の好きな物を注文できるシステムになっています。
最初から自分の好みの物をオーダーできるというシステムではありません。
一通りのものの量はかなりありました。
下手をしたら、最初の一通りだけでも腹一杯になってしまうかもしれません。
肉質は良く、クーポン利用の2200円では申し訳なさ過ぎると思える程でした。
カルビは脂の入り具合がきめ細かく、脂の甘みがしっかりとしていました。ロースは薄く、焼くとややボソボソ感が強く、ちょっとイマイチ。中落ちカルビはとても大きく、ハサミで切って頂きます。味の方もしっかりとした力強いもので、申し分ありません。最初の一回だけのタンは美味しく頂く事ができました。豚ロースは中落ちカルビ程ではないにしろ、とんかつ用の肉一枚そのままぐらいで、なかなかの大きさでした。下味に味噌を使用していて、タレなしでも充分な味付けです。これだけでも、ご飯が頂けるでしょう。豚トロカルビは、しっかりと焼いてカリカリ感とシャキシャキ感を楽しみました。黒豚カルビは脂がやや強いものでした。地鳥はプリプリとしていて、味も思っていたよりも淡白なものではありませんでした。ソーセージやイカゲソ焼は普通に美味しいと言えるものです。
最初に出てきたサラダ・キムチ・オイキムチ・もやしナムル・ユッケ等のサイドメニューの方は、どれも特筆すべきような点はありませんが、これも普通に美味しいと言えるものでした。
最初に出てきたもの以外では、カルビ×3・ホルモン・ハラミ・ソーセージ・サラダ・もやしナムル・わかめスープ×2・チヂミをオーダーしました。
ホルモンは味噌の濃い味付けで、臭みを感じさせないものでした。ハラミもクセを感じさせません。
チヂミはかなり油っこかったです。
わかめスープは、普通に美味しいというものでした。
最初に一通り来るスピートも早く、またオーダーしてもすぐに持ってきてくれました。
店内は結構混雑していたのですが、あまり待たされるという事はなかったです。
デザート類がないのは、やや残念なところです。
また、食べ放題以外の単品焼肉もセールという事でしょうか、ほとんどのものが半額になっていました。
食べ放題以外の利用もいいかもしれません。
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