学芸大学駅東口から徒歩1分程のところにあるぱっぷHOUSE学芸大学駅前店。
東口商店街の一本目の路地を左に曲がるとお店はあります。
分かりやすい場所にあるので、迷うことはないでしょう。
訪れたのは、13時を少し過ぎたぐらいでした。
ランチタイムのピークを過ぎたという事もあり、混雑はありませんでした。
表の看板や店内メニューには食べ放題の事については書かれておらず「ホットペッパー.jpを見て食べ放題を利用したいのですが」といった時点で食べ放題用のメニューを持ってきてくれました。
食べ放題となるのは、肉類のみとなっていますが、プラス200円でライス・スープ・サラダも食べ放題となります。
この時はプラス200円でライス・スープ・サラダも食べ放題にしました。
ただ、ライスの量が多く、一緒に来てくれた方が「これ食べきれるかなぁ…」と言っていました。
確かにライスの量は多く、定食で出されているライスの量と同じように思えました。
食べ放題のルールは、最初に出されるプレート(肉プレート・ホルモンプレート)を全部食べ終えてから自分の好きな肉をオーダーできるようになっています。
追加オーダーは人数分のみ可能で、それ以上のオーダーはできないようになっています。
食べ残しの防止という観点からすれば良いかもしれませんが、多少他店に比べて厳しいです。
肉質は良く、価格に見合ったものでした。
肉の下味は全体的に濃い目になっています。
正肉系はしょう油、ホルモン系は味噌で味付けされていました。
カルビはやや固かったものの、脂の乗りも良く、美味しく頂く事ができました。ロースもしっかりとした肉の旨みがあり、濃い目の味付けでなくても充分に美味しいと言える肉です。タンもそれなりに厚みがあり美味しく頂くことができましたが、一緒に来てくれた方にとってはあまり好みのタンではなかったみたいでした。これは個人の好き嫌いだと思えます。九州ホルモンは濃い目の味噌味がよく合っており、ご飯の進むものでした。豚バラも豚肉特有の味を楽しめます。鶏モモもプリプリとして、焼いてパサパサになるいう事はありません。シビレ・アカセン・ハツは独特のクセや臭みもなく、美味しく頂く事ができ、それぞれの食感も良かったです。ウインナーは普通に美味しいと言えるものでした。
肉のオーダーの際にメニューには「プレートごとのオーダー」と書かれていましたが、実際には一皿づつのオーダーが可能でした。
これは、あまり混雑していなかったので、一皿づつのオーダーが可能だったのかもしれません。
オーダーしてから持ってきてくれるまでの時間はマチマチで、早いものもあれば遅いものもありましたが、そんなに極端に待たされるというものではありませんでした。
全部食べ終えてからでないとオーダーを受付けてくれませんので、60分という制限時間での食べ放題は多少忙しない感は否めませんが、これは仕方がないのかもしれません。
ランチの60分制限の焼肉食べ放題で1980円は高いと感じるかもしれませんが、それ相応の価値はありました。
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